岐阜基地航空祭2025
飛行開発実験団の魅力!
✈️岐阜基地 航空祭2025レポート|飛行開発実験団70周年🎉
2025年10月12日(日)、岐阜基地で開催された航空自衛隊・飛行開発実験団70周年記念航空祭に行ってきました!
天気は曇りで最高気温は26度、ちょうど過ごしやすい気候でした☁️🌤️
🚗 行き方&入場のコツ
今回は友人と車で行きました。早朝7時に到着しましたが、ゲートが早めにオープンしていたおかげで、ほとんど並ばずに入場できました👍
※大人気イベントなので、早めの到着がおすすめです。
🌬️ 天気とフライト
直前まで台風が2つ接近していたので心配でしたが、当日はなんとか天気に恵まれました。
ただ、大編隊のフライトは残念ながらキャンセル😭
その代わり、F-15のハイスピードタクシーや小規模デモフライトなどで、しっかり楽しむことができました✨
🛩️ 飛行開発実験団って?
岐阜基地には飛行開発実験団(略して飛開団)が配備されています。
この部隊は、航空自衛隊に導入される新しい航空機や改修機が、要求される性能をしっかり満たしているかを確認するために試験飛行を行います。
つまり、戦闘機や輸送機などが本当に安全で頼れるかをチェックする、“航空自衛隊の最先端エリート”部隊です✨
テストパイロットになる条件
1000時間以上の飛行経験
5年以上の部隊勤務経験
エリート中のエリートでなければなれない、まさに“空のスペシャリスト”です💙
🌟 イベントのハイライト
今年は70周年記念ということで、特別塗装のF-15がフライトしました✈️
ピカピカの特別塗装は、写真映えも抜群で、航空ファンだけでなく写真好き・女子ウケもバッチリです📸✨
他にも、
F-15のハイスピードタクシー デモフライト(小編隊) 飛行展示でしか見られない飛行機の動き
など盛りだくさんで、迫力も楽しさも大満足でした!
💡 女子ウケポイント
飛行機がかっこいいだけじゃなく、写真映えする特別塗装 安全&エリートなパイロットの裏話を知れる 空の上のアートのようなフライトに感動 車でのアクセスや早めの入場情報など、女子でも安心して楽しめるポイントが多い
岐阜基地航空祭2025の詳しい写真集はこちらから【展示機からデモフライトまで〜基地入門から帰りまで】
2025.10.13月曜日各務原航空宇宙博物館の模様はこちらから
初飛行40周年記念企画展「飛鳥」
T-1 T-2ブルー T-2CCV T-33 F-104J T-3 F-4EJ改 YS-11 US-1 P-2Jなどなど
夕方の17時から20時までいました
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岐阜基地航空祭2025プログラム
2025.10.12岐阜基地航空祭2025
フライトプログラム予定
8:30〜9:00 オープニングセレモニー
何かな?って思ったらF-15J942イーグルのスペシャルマーキングのお披露目でした
10:00〜10:40 F-2&F-15機動飛行
ベイパーすごくてびっくり‼️キレキレな機動飛行!しかしF-2の撮影がイマイチになりました(泣)早すぎて追いつかないw F-15はだいぶ撮影出来ました
10:50〜11:20 UH-60J救難展示
11:50〜12:45 異機種大編隊中止になりました
13:00〜13:30 F-15記念塗装けん引展示
13:45〜14:15 ペトリオット訓練展示
14:30〜15:00 外来機帰投
U-680A OH-1 UH-60JA
展示機
岐阜基地 飛行開発実験団70周年
展示機
F-15J EAGLE 02-8801 32-8942
F-15DJ EAGLE 12-8078
F-2A 63-8501 63-8502 33-8523
F-2B 03-8105
T-4
66-5604 86-5605 86-5606 96-5772 06-5651
C-2 08-1201
F-4EJ 17-8301
C-1FTB 001 28-1001
T-7 76-5946
U-680A 031
OH-1 UH-60J
F-15J EAGLE
F-15DJ 12-8078
F-15J 32-8941
F-15J 32-8942 70周年記念塗装
左右タンクと尾翼に飛行機が描かれていました。左側タンクには戦闘機 F-86 F-104 F-4 F-1 F-15 F-2 F-35 左側尾翼にはF-2 F-15 F-4?右側タンクには輸送機と練習機 T-33 T-1 C-1 T-4 T-7 C-2 EC-1c右側尾翼にはT-4 T-7 C-2?
F-15J/DJ EAGLE 主力戦闘機
最大速度 マッハ2.5
三菱重工業ライセンス生産
航空自衛隊では8部隊とアグレッサーの部隊で200機が配備されています。航空自衛隊では30年以上経過した機体ですが、基本設計の優秀さとレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備の近代化が進められ、現在でも能力的に最も均衡のとれた、信頼性のおけるトップクラスの実力を持つ戦闘機です
F-2
F-2A 33-8523
F-2B 63-8101 03-8105
F-2A/B Viper Zero支援戦闘機
最大速度 マッハ2.0
F-16をベースに作られた飛行機!松島基地は教育隊 百里基地、築城基地に配備されています。外見としては洋上迷彩という青い塗装が特徴で、海面に視覚的に溶け込むような色彩になっており、対艦攻撃などの海上低空での運用に特化したものとなっています。F-16からの主な改造点は、旋回性能の向上のため主翼面積を増やし、軽量化のため先進材料や先進構造を取り入れたこと。また離陸性を高めるためエンジンを推力向上型に変え、さらに最新レーダーなど、先進の電子機器を採用しています。
T-4
C-2
F-4EJ
F-4EJ 17-8301
F-4EJ ファントムII(2020引退)三菱重工業
最大速度 マッハ2.2
F-4EJは航空白衛隊にとってはじめての複座戦闘機でした。アメリカ空軍のF-4と同じなので、後席からも操縦できますから、両方の席にパイロットが搭乗します。
通常は前席が操縦し、後席の役割はレーダーや兵器システムなどの操作が主体となります。緊急事態以外、後席が操縦することはほとんどありません。
C-1
C-1FTB 28-1001【銀ちゃん】
C-1 川崎重工(2025.3引退)
C-1は日本で開発された中型輸送機
川崎重工にて生産され合計31機製造されました。大きな特徴はSTOL機短距離離着陸機!昔は立川基地で着陸訓練をしていた事もあります。
日本各地への輸送業務を日々行っていて、1番忙しい飛行機でもあります。
2024年度で全機退役、後継機にC-2
T-7
T-7 76-5946
T-7 初級練習機 富士重工
すべての航空自衛隊パイロットは、静浜基地か防府北基地にてT-7初等練習機の教育訓練から始まります。
T-3の後継機の新初等練習機。特徴は、ターボプロップ・エンジン搭載による性能向上と騒音低減が図られていること、さらに冷房装置搭載とコックピットの操作性、居住性の向上が実現しています。
