守る姿も可愛い♡入間基地の警備犬K-9に密着
入間基地警備犬K-9の紹介
✈️🐕 航空自衛隊の警備犬ってどんな存在?
航空自衛隊には、基地の安全を守るために活躍している**「警備犬」**がいます。
正式には少し長くて、
中部航空警戒管制団・基地業務群管理隊 警備犬管理班
その中でも有名なのが
航空自衛隊 入間基地 警備犬管理班です。
ここは、航空自衛隊の警備犬にとって
✨**すべての始まりの場所(ふるさと)**✨
とも言える基地なんです。
🐾 警備犬(K-9)って?
警備犬は、基地の警戒・巡回・捜索などを行う大切な任務犬。
米軍では「K-9(ケーナイン)」と呼ばれていて、日本の航空自衛隊でもこの呼び方が使われることがあります。
航空自衛隊で主に活躍している犬種はこの3つ👇
• 🐕 ジャーマン・シェパード・ドッグ
• 🐕 ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア
• 🐕 ラブラドール・レトリバー
どの犬も、賢くて、体力があって、人と一緒に働くのが得意な犬種です。
🏫 入間基地は「警備犬の学校」
航空自衛隊では、各基地でバラバラに警備犬を育てるのではなく、
入間基地で一括して訓練を行っています。
• 民間の訓練士さんのもとで育った犬たちが
• 1〜3歳の時に入間基地へ
• そこで本格的な警備犬訓練を受けて
• 合格した犬だけが全国の基地へ配備されます✈️
各基地では、すでに訓練された警備犬と一緒に
**実地訓練(実際の現場を想定した訓練)**を行うだけ。
だから入間基地は、
💬「航空自衛隊の警備犬は、みんな入間育ち」
と言われる特別な場所なんです。
👤🐕 ハンドラーとの絆も大切
警備犬には必ず相棒となる自衛官がいます。
この隊員さんのことを 「ハンドラー」 と呼びます。
入間基地では
• 警備犬の訓練
• そして ハンドラーの養成 も行っています。
警備犬は命令を聞くだけでなく、
ハンドラーの声・表情・動きまで感じ取って行動します。
まさに 相棒 という言葉がぴったりなんです✨
🔍 さらに選ばれた「災害救助犬」
航空自衛隊には、全国で約150頭の警備犬がいます。
その中で、
• 人のにおいを探す訓練
• 航空自衛隊独自の検定試験
これに合格した犬だけが
🐾 「地域捜索犬」 として登録されます。
さらにその中から、
国際救助犬連盟(IRO)の厳しい基準をクリアした
ほんの約10頭だけが、
🌊🏚️ **「災害救助犬」**として活動します。
災害現場で活躍する救助犬は、
数々の試験を乗り越えた
✨エリート中のエリート犬✨
なんです。
🚨 災害現場で求められる特別な性格
災害派遣の現場では、
• 自衛官だけでなく
• 警察・消防・救急など
たくさんの人が一緒に活動します。
倒壊した建物では
🐕 リードを外して活動することも多いため、
• ハンドラー以外の人に慣れている
• 誰に対しても攻撃的にならない
• 落ち着いて行動できる
そんな性格も、とても大切になります。
🐶「番犬」から「人を助ける存在」へ
昔のイメージでは
「基地を見張る番犬」だった警備犬。
でも今は、
• 基地警備
• 人員捜索
• 爆発物探知
• 災害派遣
まで行う、
💙人の命を守る存在💙へと進化しています。
✨ まとめ
入間基地の警備犬管理班は、
• 航空自衛隊すべての警備犬を育て
• ハンドラーとの絆をつくり
• 災害時には人命救助にも貢献する
とても重要で、誇り高い部隊です。
航空祭や基地で警備犬を見かけたら、
ぜひ
「この子も入間育ちなんだな」
と思って見てみてくださいね🐾✈️
