C-1入間基地にて撮影
C-1中型輸送機
C-1は日本で開発された中型輸送機
川崎重工にて生産され合計31機製造されました。大きな特徴はSTOL機短距離離着陸機!昔は立川基地で着陸訓練をしていた事もあります。
川崎重工業(7012)が製造国産の中型輸送機。全長29.0メートル、全幅30.6メートル、全高9.99メートルで、乗員5人、定員は患者搬送36人、空挺隊員45人、通常人員60人、最大積載量11.9トン、最大離陸重量45トン、航続距離は積載0トンで2400キロ、8トンで1500キロ、最短離陸滑走距離460メートル、エンジンはプラット・アンド・ホイットニー製JT8Dを2基搭載
日本各地への輸送業務を日々行っていて、1番忙しい飛行機でもあります。
2024年度で全機退役、後継機にC-2
C-1 08-1030引退 2025.3.12水曜日浜松基地へ