入間基地一般開放:C-1ファイナルイベント情報
入間基地一般開放C-1ファイナル
2025.3.8土曜日入間基地一般開放
半世紀の活躍に込めた想いをのせて」
最高気温4℃!雪がチラチラ降りながらの開催になった2025.3.8土曜日!
来場者数約5,000人!
入間基地一般開放!C-1&EC-1の最後のイベントになりました!C-2のフライトにC-1&EC-1のハイスピードタクシーや地上展示!素晴らしいイベントになりました
C-1開発からEC-1が誕生まで
C-1からEC-1の歴史
S41年1月防衛庁の運用要求が決定し、日本航空機製造(株)に開発を発注
42年9月基本設計終了
42年10月細部設計
43年3月モック・アップ審査
43年8月最終審査
44年4月試作1号機製造開始
45年11月初飛行(1970年)
46年2月量産1号機納入
48年6月部隊使用承認
48年12月運用試験(入間)
50年1月実運用開始
52年1月輸空団(入間基地)配備
56年31号機最終引渡で生産終了
58年12月電子支援訓練機(ALQ-5搭載電波妨害装置)改修開始
61年7月航空総隊司令部飛行隊 電子訓練隊へ配属(EC-1)
H5年7月電子戦支援隊発足
26年8月航空戰術教導团電子作戰群電子戰隊(組纖改麥)
EC-1 78-1021
世界で1機しかいない電子戦訓練機
C-1を改造して作られた機体で、機首の形状から【カモノハシ】と呼ばれています。
電子戦と言う所から任務等詳しくは公表されていませんので、謎の多い機体です。
2024年度で退役後継機にRC-2
C-1 002号機フェニックス28-1002
C-1は日本で開発された中型輸送機
川崎重工にて生産され合計31機製造されました。大きな特徴はSTOL機短距離離着陸機!昔は立川基地で着陸訓練をしていた事もあります。
日本各地への輸送業務を日々行っていて、1番忙しい飛行機でもあります。
2024年度で全機退役、後継機にC-2