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スマホ片手に入間基地〜基地活情報〜航空祭イベント

スマホ片手に飛行機撮影〜なつみの基地活&航空祭〜

スマホ片手に入間基地✈️ おばちゃんの基地活アルバム

飛行機と基地が大好きなおばちゃんです!😊

このページでは、ホームページではお伝え出来ない「リアルな基地の雰囲気」や「ちょっとした瞬間」を、スマホで撮った写真と一緒にお届けします。


入間基地は、飛行機だけじゃなくて、基地の人たちの毎日や、ワクワクする光景がいっぱい。普段は見られない、あんな角度やこんな表情の飛行機も、スマホ片手にちょっと工夫して撮影しています。📱✈️


アルバムには、

フェンス越しでもかわいく撮れた飛行機ショット 離着陸の迫力ある瞬間 お天気の日のキラキラ光る滑走路 おばちゃん目線で切り取ったちょっと面白い瞬間

…などなど、女子でも楽しめる「ちょっとオシャレで親しみやすい」写真をぎゅっと詰め込みました。💙


スマホでも十分楽しめる基地活の世界。ぜひスクロールしながら、私と一緒に基地のワクワクを感じてくださいね!

「飛行機ってかっこいい!」も、「おばちゃんの基地活って面白い!」も、どちらも味わえるアルバムです。


入間航空祭やイベント

入間基地航空祭・イベント

入間基地遠征NEWS

2025.11.3

入間航空祭2025

2025.9.11〜13

2025世界陸上ブルーインパルス入間基地飛来

2025.2.3〜3.14

C-1フェニックス002号機引退

2024.11.3

入間基地航空祭2024 

スマホ片手に入間基地〜遠征写真

入間航空祭やイベント

2025.11.3 入間航空祭2025

2025.6.1ランウェイウォーク

2025.3.8 入間基地一般開放C-1ラスト

2024.11.3 入間航空祭2024

スマホ片手に入間基地〜撮影アルバムはこちら

2025.12.15月曜日入間基地撮影納め

2025.10.28火曜日航空祭前練習

2025.9.8月曜日 

2025.6.16月曜日 T-4飛行再開

2025.5.13火曜日 T-4ナイトフライト

2025.5.12月曜日 T-4 2機の編隊飛行

2025.3.14金曜日  C-1ラストフライト

2025.3.13木曜日 EC-1ラストフライト

2025.3.10月曜日C-1フォトミッション

2025.3.6木曜日 C-2ナイトフライト

2025.2.24火曜日  C-1 EC-1など

2025.2.21金曜日  C-1フライト

2025.2.20木曜日  C-1 EC-1など

2025.2.18火曜日 T-400 U-125Aなど

2025.2.17月曜日 C-1 T-400

2025.2.13木曜日 フェニックスナイト

2025.2.12水曜日 002 EC-1

2025.2.10月曜日 EC-1

2025.2.7金曜日 C-1 YS-11

2025.2.4火曜日 A400Mイギリス

2025.2.3月曜日 C-1フェニックス

2025.2.2日曜日 A400Mイギリス

2025.1.30木曜日 C-1 EC-1

2025.1.28火曜日 中日本航空

2025.1.27月曜日 C-1 EC-1YS-11

2025.1.22水曜日 EC-1 T-4

2025.1.20月曜日 EC-1 U-125A

2025.1.16木曜日 C-2

2025.1.15水曜日 EC-1 C-130

2025.1.14火曜日 YS-11

2025.1.12日曜日 C-130H

2025.1.9木曜日 C-1ナイト

2025.1.8水曜日 T-4

2025.1.7火曜日 C-1

2025.1.6月曜日 T-4

2024.12.18水曜日 C-130H

2024.12.16月曜日 U-125A

2024.11.13〜2024.12.12まではこちらへ 


入間基地で見れる飛行機✈️

🏡 自宅から1番近い自衛隊基地!スマホでも楽しめる「入間基地」

私にとって、自宅から一番行きやすい自衛隊の基地は入間基地です。電車でアクセスできるので、とっても便利!思い立ったらふらっと行けるのが嬉しいポイントです。スマホ片手に撮影できるので、気軽に空活(空の観察活動)を楽しめるのも魅力です📱✈️


入間基地の思い出は、中学生の頃に見たブルーインパルスの展示飛行。あの鮮やかな青い機体が空を舞う姿に、心を奪われたのを今でも覚えています。その感動がきっかけで、自衛隊や飛行機への興味がぐんと広がりました。その後も、体験搭乗や基地見学など、普通ではなかなかできない貴重な体験をさせてもらい、私にとって特別な場所になっています。


そして、入間基地はYS-11も見られる珍しい基地!普段はなかなかお目にかかれない機体を間近で見られるので、写真好きな女子や飛行機好きにはたまらないポイントです✨


スマホひとつで写真も動画も撮れるので、基地に行くだけで特別な思い出がいっぱい作れます。青空の下で撮るブルーインパルスや、静かに待機するYS-11、離着陸する輸送機の姿……すべてが写真映え!💙


入間基地は、私にとって「最初に飛行機の魅力を教えてくれた場所」であり、スマホでも気軽に楽しめる、思い出いっぱいの特別な基地です。初めての方も、ちょっとした遠足気分で訪れるだけでワクワクすること間違いなしです🎵


入間基地航空祭2024はこちらから

5年ぶりの開催ですごく盛り上がりました!

入間基地遠征はこちらから

普段の入間基地撮影風景です

T-4 中等練習機

T-4(ティー・フォー)ってどんな飛行機?✈️💙

T-4は、日本で作られた国産の中等練習機です。

航空自衛隊のパイロットさんたちが、本格的なジェット機の世界へ進むために乗る、とっても大切な飛行機なんです。

航空学生さんは、まずプロペラ機で基礎をしっかり学んだあと、次のステップとしてこのT-4に乗ります。

ここからいよいよ“ジェット機らしいスピード感”や操作を体で覚えていくので、T-4はまさにパイロットへの大きな分かれ道の存在✨

でもT-4のすごいところは、訓練だけじゃありません。

普段は年次飛行訓練で使われたり、各基地を行き来する連絡機としても活躍しています。

つまり、「教える」「運ぶ」「つなぐ」…いろんな役割をこなす、とっても多用途な飛行機なんです。

そして忘れちゃいけないのが…

✨**ブルーインパルスが使っている機体も、このT-4!**✨

あの美しい編隊飛行やハートを描くスモークも、すべてT-4で行われています。

訓練機とは思えないほどのキレイな飛び方と、洗練された姿は、初めて見る人でも思わず「かっこいい…」って声が出ちゃうはず💙

派手すぎないけど、実はすごい。

目立たないようで、航空自衛隊をしっかり支えている。

T-4は、そんな縁の下の力持ちであり、夢を乗せた飛行機なんです✈️✨


YS-11EB 電子戦訓練機

✈️ YS-11EBってどんな飛行機?

YS-11EBは、航空自衛隊が使っている特別なYS-11。

見た目はレトロで可愛いプロペラ機だけど、実はとっても“頭脳派”な飛行機なんです。

もともとYS-11は、日本で初めて量産された国産旅客機。

昔はANAやJALなどの国内線でも活躍していて、「日本の空を支えた飛行機」と言われています。そのYS-11を、自衛隊用に改造したのがこのYS-11EBです。


📡 EBってなに?実はすごい役割

「EB」って聞くと難しそうですが、ざっくり言うと

空の上から電波や通信をチェックする専門機。

・どんな電波が飛んでいるか

・通信はちゃんと届いているか

・異常な電波はないか

…などを調べるお仕事をしています。

戦闘機みたいに派手に飛び回るわけではないけれど、見えないところで日本の空を守っている縁の下の力持ちなんです。


💙 見た目の魅力がじわじわくる

YS-11EBの魅力は、なんといっても

丸っこい機体とプロペラ音の可愛さ。

・今ではほとんど見られないレトロなデザイン

・低速で飛ぶから、航空祭ではじっくり見られる

・プロペラが回る姿がどこか優しい雰囲気

「ゴォーッ」というジェット音とは違って、

**ブーン…ブーン…**という音が、なんだか懐かしくて癒されます。


📸 航空祭で見られたらラッキー!



YS-11EBは数がとても少ないく3機います

派手さはないけど、知れば知るほど好きになるタイプ。

「私はYS-11EBが好き」って言えると、ちょっと航空通っぽくて素敵です💕


🌸 女子目線でのYS-11EBの推しポイント

✔ レトロで可愛い

✔ 国産機というストーリーがある

✔ 目立たないけど重要なお仕事

✔ 写真にすると味がある

✔ 知ると愛着がわく

まさに、派手じゃないけど芯があるタイプ。

そんなところに惹かれる人、多いと思います。


✨ まとめ

YS-11EBは、

「日本の航空技術の歴史」

「航空自衛隊の見えない任務」

「レトロで優しい飛行機の魅力」

この全部が詰まった特別な1機。


U-4 多用途支援機

U-4は、ビジネスジェットとして有名なガルフストリームⅣをベースに、航空自衛隊仕様へ改造した特別な飛行機です。

見た目はスマートでスタイリッシュですが、その中身はとっても頼れる「縁の下の力持ち」的存在なんです✨

この機体は、航空自衛隊の高官や政府要人の移動をはじめ、指揮や連絡任務、小型で軽い貨物の輸送、さらには訓練の支援まで、さまざまな役割をこなす多用途支援機として導入されました。

必要なときに、必要な場所へ、スピーディーに飛んで行けるのが大きな魅力です。

U-4のすごいところは、座席レイアウトを用途に合わせて変更できるところ。

人をたくさん乗せたいとき、ゆったり移動したいとき、荷物を優先したいときなど、任務内容によって機内の使い方を変えられるんです。まるで「空飛ぶ多目的ルーム」みたいですよね☺️

大型輸送機や戦闘機のような派手さはありませんが、

静かに、確実に、そして柔軟に任務をこなすU-4は、航空自衛隊にとって欠かせない存在。

航空祭や基地で見かけたら、「あ、あのスマートな飛行機がU-4なんだ」と、ちょっと誇らしい気持ちで見てみてくださいね💕

U-680 U-125 飛行点検機

U-680A

U-680A

✈️ U-680A(航空自衛隊)

U-680Aは、航空自衛隊が運用している航空機で、

かつて活躍していたYS-11FCの任務を引き継ぐ後継機です。

主な役割は、

日本全国にある陸・海・空 自衛隊43基地の航空保安施設を点検すること。

飛行機が安全に離着陸し、正確に飛行できるよう、

空の安全を根本から支える重要な任務を担っています。


🌏 日本中を飛び回る点検のプロフェッショナル

U-680Aは、北海道から沖縄まで、

日本中の自衛隊飛行場を日々巡回しながら点検飛行を行っています。

航空保安施設とは、

・滑走路へ安全に誘導するための装置

・飛行中の位置や進路を正確に示す設備

・悪天候時でも安全を確保するためのシステム

など、

飛行機の運航に欠かせない大切な設備のこと。

U-680Aは、これらが正しく機能しているかを

実際に空を飛びながら確認する、

とても専門的で責任のある役割を担っています✈️


💡 目立たないけれど、なくてはならない存在

戦闘機やブルーインパルスのように

派手な飛行や展示があるわけではありません。

けれど、

このU-680Aによる点検が行われているからこそ、

自衛隊機は毎日、安全に飛ぶことができています。

✔ 表に出ない

✔ でも絶対に必要

✔ 毎日コツコツ任務をこなす

そんな姿は、

**まさに「縁の下の力持ち」**という言葉がぴったりです。


🌸 女子目線で見るU-680Aの魅力

U-680Aは、

派手さよりも安心感と信頼感が魅力の飛行機です。

・YS-11FCの想いを受け継いでいる

・日本中を飛び回り、空の安全を守っている

・静かに、でも確実に任務をこなす

その姿は、

知的で誠実、頼れる大人タイプ✨

知れば知るほど、じわじわ惹かれていく存在です。


✨ まとめ

U-680Aは、

日本全国の陸・海・空 自衛隊43基地の航空保安施設を点検し、

日々、日本の空の安全を支えている航空自衛隊の飛行機です。

普段は目立たなくても、

私たちが安心して空を見上げられる毎日は、

U-680Aのような存在に支えられています✈️💙

航空祭や基地周辺で見かけたら、

ぜひ少し注目してみてください。

その静かなかっこよさに、きっと気づくはずです。

U-125

U-125

U-125

U-125 飛行点検隊ってどんな飛行機?

U-125は、航空自衛隊の「飛行点検隊」が使用している、とても大切なお仕事をする飛行機です✈️

役割としては、U-680Aとほぼ同じで、全国の基地や空港にある「航法援助施設(滑走路の進入灯や無線設備など)」が、正しく動いているかを空からチェックする専門機なんです。

私たちが普段、何気なく飛行機に乗れているのも、こうした飛行点検隊のお仕事があるからこそ✨

まさに“空の安全を陰で支える存在”ですね。

U-125Aとの違いは?

見た目がよく似ているU-125Aですが、実は少しだけ違いがあります。

まず、U-125には逆噴射装置がありません。

逆噴射装置は、着陸後にエンジンの力を使って減速するための装置ですが、U-125では通常のブレーキを使って着陸します。

そのため、着陸の仕方もどこかスマートで落ち着いた印象があります。

そしてもうひとつ、フロントガラスにワイパーがないのも特徴。

これを知ると「えっ、雨の日どうするの?」って思いますよね☔

実は、ガラスに特殊な加工がされていて、風圧で雨粒を流す仕組みになっているんです。

こういうところも、ちょっと“プロ仕様”でかっこいいポイントです✨

知れば知るほど好きになる飛行機

派手な展示飛行はありませんが、U-125は毎日コツコツと空の安全を守る縁の下の力持ち。

航空祭や基地周辺で見かけたら、「あっ、安全を支えてる飛行機だ!」って思うと、なんだか特別に見えてきますよね💙

可愛さよりも、知るほどに愛着が湧くタイプの飛行機。

そんなところが、U-125の魅力です✈️💫

C-2 最新鋭輸送機

✈️ C-2 国産輸送機ってどんな飛行機?

C-2(シー・ツー)は、航空自衛隊が使っている日本生まれの大型輸送機です。

これまで活躍してきたC-1輸送機の後継として開発され、「もっと遠くへ・もっとたくさん」を叶えた頼れる存在なんです✨

まず一番わかりやすいポイントはとにかく大きい!

C-1と比べると一回り…どころか、かなり大きくなっていて、その丸みのある胴体から

ファンの間では 別名「くじら」🐳 と呼ばれています。

航空祭で目の前に来ると「え、こんなに大きかったの!?」って思わず声が出ちゃうかも。


📦 何がすごいの?

C-2のすごさは見た目だけじゃありません。

航続距離はC-1の約4倍!
日本国内だけでなく、海外までノンストップで飛べちゃう距離。
災害派遣や国際支援の場面でも大活躍しています。 搭載できる重さは約3倍!
車両や大型の物資、救援物資など、今までよりもずっと多く運べるようになりました。

つまりC-2は、

「たくさんの荷物を、遠くまで、安全に届ける」ための飛行機なんです💪


🌏 どんな場面で活躍してるの?

C-2は、戦争のためだけの飛行機ではありません。

実はとっても“人にやさしい”任務もたくさんあります。

災害時の救援物資輸送 海外で困っている人たちへの国際緊急援助 自衛隊員や装備の輸送 離島や遠方への重要な物資運搬


「誰かの“困った”を助けに行く飛行機」

そう思うと、ぐっと親しみが湧いてきますよね☺️


📸 航空祭で見るときの注目ポイント

女子目線での見どころもたっぷり💕

大きなエンジン音と迫力ある離着陸 背中側にある貨物扉(開いているとレア感あり!) 丸くて優しいシルエット 地上展示で近くに行くと、タイヤの大きさにびっくり!

写真を撮るなら、少し斜め後ろからのアングルが

「くじら感」も出ておすすめです📷✨


💙 まとめ

C-2輸送機は

大きくて、強くて、やさしい

まさに航空自衛隊の頼れる存在。

「戦闘機はちょっと難しい…」という人でも、

C-2なら“働く飛行機”として楽しめるはず✈️

航空祭や基地で見かけたら、

ぜひ「くじらさんだ!」って思い出して見てみてね🐳💕

RC-2

✨航空自衛隊 RC-2ってどんな飛行機?✨

「見えない情報」を集める、空の頭脳派さん🧠✈️

航空自衛隊の RC-2 は、見た目はちょっと地味。でも実はとっても重要な役割を持つ“情報収集のプロ”な飛行機です。

戦闘機みたいに派手な飛行はしないけど、日本の空を守るために、静かに・確実に働く縁の下の力持ちなんです。


🌍 RC-2の正体は「空飛ぶ情報収集機」

RC-2は、空の上からさまざまな電波や通信をキャッチして、状況を把握するための飛行機。

レーダーや無線、通信などを集めて、「今、空や海で何が起きているのか?」を分析するお仕事をしています。

たとえるなら…

📡 空を飛ぶアンテナ

📊 情報を集めるインテリ担当

🕵️‍♀️ こっそり状況を見守る観察係

そんなイメージです✨


✈️ 見た目の特徴もチェック

RC-2は、航空自衛隊の輸送機 C-2 をベースに作られています。

だから機体は大きめで、ずっしり安定感のあるシルエット。

よ〜く見ると…

機体のあちこちにアンテナや突起がたくさん 「あれ?普通の輸送機とちょっと違う?」ってなる外見 派手なマーキングは少なめで、落ち着いた雰囲気

このゴツゴツ感が「ただ者じゃない感」あって、実は好きな人多いです🫶


🛡️ どんな時に活躍してるの?

RC-2は、日常的な警戒監視から、有事に備えた情報収集まで幅広く活躍しています。

例えば…

日本周辺の空や海の様子をチェック 不審な動きがないかを確認 集めた情報を、他の部隊や指揮所へ共有

直接戦うわけじゃないけど、

RC-2が集めた情報があるから、戦闘機や部隊が正しく動けるんです。

まさに「司令塔を支える存在」ですね✨


💙 女子目線でのRC-2の魅力

正直に言うと、RC-2は“パッと見でカッコいい!”タイプではないかもしれません。

でも知れば知るほど…

表に出ないけど、めちゃくちゃ重要 静かに日本を守ってる 頭脳派で頼れる存在


こういう 「控えめだけど実力派」 なところ、キュンとしませんか?💕

自衛隊の基地で見られたら、

「あ、あのアンテナだらけの機体がRC-2だよ!」

って言えたら、ちょっと通っぽくて楽しいですよ☺️


🌸 まとめ

RC-2は、

✨ 派手さはないけど

✨ 日本の安全を支える超重要機

✨ 知ると一気に好きになる“頭脳派飛行機”

航空自衛隊の基地や基地周辺で見かけたら、ぜひじっくり眺めてみてね✈️

「守ってくれてありがとう」って言いたくなる一機です💙

CH-47J大型輸送ヘリコプター

CH-47J(愛称:チヌーク)は、航空自衛隊で活躍する大型輸送ヘリコプター。

川崎重工業がライセンス生産していて、あの前後に並んだ2つの大きなローターが最大の特徴です。初めて見ると「えっ、なにこの形!?」って思うくらい存在感たっぷり。でもその独特な姿には、ちゃんと理由があるんです✨

チヌークは、**航空基地と航空基地を結ぶ“空の幹線輸送”**を担当する、とっても頼れる存在。

大量の物資や人員を一度に運べるので、部隊の移動や装備の輸送など、縁の下の力持ちとして大活躍しています。派手な戦闘機とは違うけど、「みんなを支えるお兄さん」みたいなポジションが魅力なんですよね😊

そして、チヌークの本領が発揮されるのが災害派遣や人道支援活動。

地震や台風、大雨などで道路が使えなくなった被災地へ、救援物資を空から届けたり、孤立した人を救助したり…。ときには負傷者をいち早く安全な場所へ搬送することもあります。

ニュースで見る「自衛隊のヘリが物資を運んでいる映像」、実はチヌークが活躍していることも多いんです🌱

機内はとっても広くて、

乗員5人+最大48人が搭乗可能。

人だけでなく、車両やバイク、パレット積みの物資まで運べちゃうパワフルさも魅力です。後方のランプがガバッと開く姿は迫力満点で、航空祭で見られたらテンション上がること間違いなし…!

見た目はちょっとゴツくて無骨。でも、

「人を運ぶ」「助けに行く」「支える」

そんな優しさをいっぱい詰め込んだヘリコプターがCH-47Jチヌークです💛

知れば知るほど、「このヘリ、好きかも…」って思えてくる、そんな存在ですよ。

C-130H 戦術輸送機

小牧基地所属

💙✈️ 女子に人気!C-130Hのべつ名は「ハーク」 ✈️💙

航空自衛隊の輸送機 C-130H は、女子の間でもじわじわ人気のある飛行機。

その理由のひとつが、親しみやすいべつ名 「ハーク」 です✨

この「ハーク」は、英語名 Hercules(ハーキュリーズ) から取られた愛称。

長くてちょっと難しい正式名称よりも、

「ハーク来たよ〜!」

なんて呼ばれることが多く、航空ファンの間ではすっかり定着しています☺️

航空自衛隊のC-130Hは、小牧基地(愛知県) に所属。

小牧基地は輸送機の拠点として知られていて、ハークたちが日々、日本の空を支えています✈️

物資輸送や人員輸送、災害派遣など、目立たないけれど欠かせない任務ばかり。

大きなプロペラ音を響かせながら、力強く離陸する姿はとっても迫力満点!

でも、どこか丸みのあるシルエットが「かわいい」「安心感がある」と女子ウケポイントでもあります💙

航空祭や基地祭で小牧基地所属のハークを見かけたら、

ぜひ「ハークだ!」って心の中で呼んでみてください✨

ちょっと距離が近くなった気分で、もっと飛行機が楽しく見えてくるはずです✈️💕


🌍✈️ 世界でも活躍する頼れる輸送機 C-130H ✈️🌍

C-130Hは、航空自衛隊が長年大切に使い続けている大型の輸送機です。

見た目はちょっとゴツくて力強い印象ですが、実はとっても多才で頼れる存在なんです✨

一番の役割は、物資や装備を安全に運ぶこと。

食料や医療品、車両など、さまざまな荷物をたくさん積んで、日本全国はもちろん海外まで飛んで行きます🌏

滑走路が短い場所や、舗装されていない場所でも離着陸できるので、災害派遣や国際支援でも大活躍しています。

そしてC-130Hのもうひとつの大切なお仕事が、空挺(くうてい)部隊の輸送。

隊員さんたちを乗せて目的地まで運び、上空からパラシュート降下を行うこともあります。

機内の後ろが大きく開くランプドアから、次々と降下していく姿は迫力満点…!

でもその裏では、パイロットさんや搭乗員さんが息を合わせて、丁寧に任務を進めているんです。

世界中で使われているC-130シリーズは、「どんな時でも飛んでくれる安心感」が魅力。

派手さは少ないけれど、陰でみんなを支えてくれる縁の下の力持ち的な存在です💙

航空祭や基地祭でC-130Hを見かけたら、

「この飛行機がたくさんの人や物を守ってきたんだな」

そんなふうに思いながら見ると、ちょっと誇らしく、もっと好きになるかもしれません☺️✈️

U-125A救難捜索機

U125A

U125A

他の基地に配備してます

U-125Aは、航空自衛隊が運用している捜索救助専用の飛行機です。

もし飛行機が事故で墜落してしまったり、海や山で「人が行方不明になった!」という緊急事態が起きた時、いち早く現場に向かって捜索を行う頼れる存在なんです。

この機体の大きな特徴は、赤外線センサーを装備していること。

夜間や悪天候、森の中や海の上など、目で見えにくい場所でも、人の体温を探知して見つけ出すことができます。

「暗いから見えない…」という状況でも活動できるので、24時間体制で命を探すお仕事をしています。

さらにU-125Aには、援助物資を投下できる機構も備わっています。

救助がすぐにできない場合でも、飲み物や救命用具などを上空から投下し、助けを待つ人の命をつなぐ役割を果たします。

「助けはちゃんと来てるよ」という安心を届ける存在でもあるんです。

実際の救助活動では、UH-60J(救難ヘリコプター)とペアで行動します。

U-125Aが広い範囲を素早く飛んで捜索し、場所を特定。

その情報をもとにUH-60Jが現場へ向かい、隊員さんが直接救助に向かうという流れです。

空からの目と、近づいて助ける力が合わさった、まさにチームプレーの救難活動ですね。

見た目はスマートでかっこいい飛行機ですが、

その中身はとても優しくて、「誰かの命を助けたい」という想いが詰まった飛行機。

航空祭などでU-125Aを見かけたら、

「この飛行機は、誰かの“助けて”を探しに飛んでいるんだな」と思い出してもらえたら嬉しいですね

T-400 基本操縦練習機

T-400 ラナー

T-400 ラナー

他の基地に所属しています

T-400は、航空自衛隊で使われているちょっと特別な練習機です。

見た目はスッとしたビジネスジェットのようで、「え、これ練習機なの?」と思ってしまうほどスマートな機体なんです。

このT-400のルーツをたどると、実は日本生まれ。

三菱重工業が開発した双発小型ビジネスジェット機「MU-300」が原型になっています。

その後、販売権や製造権、製造施設がアメリカのレイセオン・ビーチ社へ譲渡され、アメリカでは軍用の訓練機として活躍することになります。

“日本で生まれて、世界で羽ばたいた飛行機”と思うと、ちょっと誇らしい気持ちになりますよね。

航空自衛隊がこのT-400に注目した理由は、「双発機の訓練にぴったり」だったから。

輸送機や救難機、空中給油機など、大きくてエンジンが複数ある飛行機を操縦するには、特別な訓練が必要になります。

そのため、アメリカ空軍で給油機や輸送機の訓練に使われていた実績のあるT-400が選ばれました。

1994年から航空自衛隊はT-400を導入し、全部で13機を取得。

配備されたのは鳥取県にある美保基地で、第3輸送航空隊に所属しています。

ここで、未来の輸送機パイロットたちが日々訓練を重ねているんです。

派手なアクロバット飛行をする機体ではありませんが、

T-400は「縁の下の力持ち」。

日本の空を支える大型機パイロットたちの第一歩を、静かに、そして確実に支えてきた存在です。

航空祭などで見かけたら、

「この飛行機、実はビジネスジェットがルーツなんだよ」

なんて知識を思い出してみると、T-400がちょっと可愛く見えてくるかもしれませんね✨

C-1中型輸送機(2025.3引退)

2025.3引退

C-1(シーワン)— 日本が生んだ、空の働きもの

C-1は、日本で開発された中型輸送機で、川崎重工業によって製造されました。

1970年代に初飛行し、合計31機が航空自衛隊で活躍してきた、まさに“日本生まれ日本育ち”の飛行機です。

このC-1のいちばん大きな特徴は、**STOL機(短距離離着陸機)**であること。

短い滑走路でも離着陸できる能力を持ち、地方の基地や限られた環境でも安全に運用できる、頼もしい存在でした。

昔は立川基地で着陸訓練を行っていたこともあり、都市部に近い場所でその姿を見られたという、ちょっと特別な歴史もあります。

任務はとにかく幅広く、日本各地への人員・物資輸送を日々担当。

災害派遣、部隊の移動、訓練支援など、目立たないけれど欠かせない仕事を、毎日のように黙々とこなしてきました。

そのためC-1は「航空自衛隊でいちばん忙しい飛行機」と言われることもあり、派手さはなくても、現場を支え続けてきた縁の下の力持ちです。

見た目もどこか素朴で、丸みのある機体に高い主翼。

「可愛い」「安心感がある」と感じる人も多く、長年親しまれてきた理由のひとつかもしれません。

航空祭で静かに佇む姿や、力強く離陸していく後ろ姿に、思わず手を振りたくなった人も多いはずです。

そんなC-1ですが、2024年度をもって全機が退役。

長い間、日本の空を支え続けてきた役目を終えました。

後継機として登場したのが、より大型で近代的な輸送機 C-2。

時代の進化とともにバトンは受け継がれましたが、C-1が積み重ねてきた功績は決して消えることはありません。

たくさん飛んで、たくさん働いて、静かに去っていったC-1。

派手なヒーローではないけれど、日本の空を知り尽くした“優しいベテラン”のような存在でした。

もう飛ぶ姿は見られなくなっても、写真や思い出の中で、これからもずっと語り継がれていく飛行機です。


C-1写真集はこちらから

C-1フェニックス写真集はこちらから

EC-1 電子戦訓練機(2025.3引退)

2025.3引退

世界で1機しかいない電子戦訓練機

C-1を改造して作られた機体で、機首の形状から【カモノハシ】と呼ばれています。
​電子戦と言う所から任務等詳しくは公表されていませんので、謎の多い機体です。

2024年度で退役後継機にRC-2 

EC-1写真集はこちらから

今後更新致します

掲載までしばらくお待ち下さいませ

ブルーインパルス

ブルーインパルス — 入間航空祭を彩る、特別な展示飛行にて飛来します


ブルーインパルスは、航空自衛隊が誇るアクロバット飛行チーム。

正式名称は「第4航空団 第11飛行隊」で、宮城県の松島基地を拠点に活動しています。

6機がぴったりと隊形を組み、空に大きなハートやスター、スモークで描く軌跡は、航空祭の中でも一番の人気プログラムです。

入間航空祭では、そのブルーインパルスが展示飛行の中継任務などで飛来することがあります。

展示飛行が行われる基地とは別の場所から飛び立ち、入間の空へ向かう姿や、イベント進行に合わせたフライトは、まさに“特別出演”。

会場のアナウンスや音楽とシンクロしながら飛ぶため、初めて見る人でも「今なにが起きてるの?」と迷うことなく楽しめるのも魅力です。

展示飛行が始まると、空を見上げた瞬間に広がる真っ白なスモーク。

青空にくっきり映えるそのラインはとても美しく、思わず写真を撮る手が止まらなくなります。

特に入間航空祭は、都心からのアクセスも良く、初めて航空祭に来た方や女性の来場者も多いイベント。

ブルーインパルスの飛行は「難しいことはわからなくても、見ているだけで感動できる」時間です。

パイロットさんの真剣な表情や、息ぴったりのチームワークが伝わってきて、「すごい…!」と自然に応援したくなります。

音楽に合わせた演出もあり、まるで空のショーを見ているような感覚に。

ブルーインパルスの魅力は、華やかな飛行だけではありません。

地上ではパイロットさんや整備員さん(キーパーさん)が、丁寧に機体を準備し、仲間同士で声を掛け合いながら一つの展示飛行を作り上げています。

その背景を知ると、空に描かれる一瞬一瞬が、より大切で特別なものに感じられます。

入間航空祭でブルーインパルスが飛来する日は、会場全体が一体感に包まれます。

「今来た!」「見えた!」とあちこちから聞こえる声、空を見上げるたくさんの笑顔。

それは、飛行機が好きな人も、初めて航空祭に来た人も、みんなが同じ空を楽しむ時間です。

ブルーインパルスは、入間航空祭に“感動のハイライト”を届けてくれる存在。

空に残るスモークが消えたあとも、胸の中にはきっと、忘れられない思い出があります

F-2A Viper Zero

入間航空祭の時に来る事がよくあります

🇯🇵 航空自衛隊 F-2ってどんな飛行機?

航空自衛隊の F-2 は、日本がアメリカと一緒に開発した

「日本生まれ・日本育ちの戦闘機」 です✨

見た目はF-16に少し似ていますが、中身はほぼ別物と思ってOK。

「守るための戦闘機」で、日本の空と海をしっかり守ってくれる存在です。


✨ 見た目の魅力ポイント(ここ大事)

F-2は、航空祭でも 「きれい!」「かっこいい!」 と人気が高い機体💙

💠 青い迷彩カラー

海をイメージした ブルー系の迷彩 光の当たり方で色が変わって見えるのが特徴 晴れた空×F-2は本当に映えます📸

💠 大きな主翼(羽)

他の戦闘機より 羽が大きくてしなやか 実はこれ、日本独自の設計ポイント 優雅に飛んでいるように見えるのも魅力です

🛡 F-2の役割って?

F-2は主に

「対艦攻撃」と「防空」 を担当しています。

簡単に言うと…

日本に近づく不審な飛行機をチェック✈️ 海からの脅威にしっかり対応🚢 有事の際には国を守る最前線

攻めるためではなく、

日本を守るために飛ぶ戦闘機というのが大きなポイントです。


🧠 中身は超ハイテク!

F-2は見た目だけじゃなく、中身もすごいんです。

✔ 国産レーダー搭載

世界初レベルの アクティブ電子走査レーダー 離れた場所の目標も素早く探知

✔ デジタル操縦

パイロットさんの操作をコンピューターがサポート 高速でも安定した飛行が可能

✔ 日本の技術がぎっしり

機体の素材や設計に日本独自技術がたくさん 「メイド・イン・ジャパン」を感じられる戦闘機です🇯🇵


✈️ 航空祭で見るF-2の楽しみ方

航空祭でF-2を見たら、ぜひここをチェックしてみてください💕

📸 写真を撮るなら

地上展示:迷彩の美しさをじっくり 飛行展示:キレのある旋回と迫力サウンド!

👀 パイロットさん&整備員さん

機体のそばで説明してくれることも F-2愛が伝わってくるトークにほっこりします☺️


💙 推しポイント

青い機体×青空=最強 シャープなのに上品なデザイン 知れば知るほど好きになるタイプ

🌸 まとめ:F-2は「美しくて頼れる存在」

F-2は

✔ 日本の技術

✔ 守る使命

✔ 美しいデザイン

全部を兼ね備えた、

「強くて、賢くて、きれい」な戦闘機です✨

航空祭でF-2を見かけたら、

ぜひ「日本の空を守ってくれてありがとう✈️」

そんな気持ちで見てみてくださいね。

F-15J EAGLE

入間航空祭に来る事があります

✈️ 航空自衛隊 F-15J イーグルってどんな飛行機?

航空自衛隊のF-15Jは、

**「日本の空を守るために生まれた、最強クラスの戦闘機」**です。

初飛行は1970年代と少し前ですが、

今も第一線で活躍している“レジェンド級”の戦闘機✨

アメリカ空軍のF-15をベースに、

日本用に改良されたのが F-15J。

日本の空の環境や防空任務に合わせて作られています。


💙 見た目の特徴がとにかくカッコいい!

航空祭でF-15Jを初めて見る人がよく言うのが、

「え、想像より大きい!」「迫力がすごい!」という声。

主な見た目ポイント👇

✨ シャープな機首(とがったお鼻) ✨ 大きな双発エンジン(後ろ姿が特に映える!) ✨ ゴツくて力強い主翼 ✨ グレー基調のカラーリング

正面から見るとキリッとした表情、

後ろから見るとエンジンがドーン!

どこから見ても“王者感”があります👑


🔥 飛び方がとにかく別格!

F-15Jが「すごい!」と言われる理由のひとつが、

飛行性能の高さ。

💨 ものすごい加速 💨 急上昇 💨 キレのある旋回

航空祭での機動飛行では、

「ゴォォォォォッ!!」という爆音とともに

一瞬で視界から消えることも😳

音・スピード・迫力の三拍子がそろっていて、

初めて見た人はだいたい「鳥肌立った…」ってなります。


🛡️ F-15Jの役目は「空の守護神」

F-15Jの一番大切な任務は、

日本の空を守ること(防空任務)。

正体不明の飛行機が近づいた時 領空に接近する航空機があった時

そんな時にいち早く飛び立ち、

空で確認・対応するのがF-15Jです。

派手な戦闘よりも、

「何も起こらせないために飛ぶ」

それがF-15Jのカッコよさなんです。


👩‍✈️ パイロットさんとのギャップにキュン♡

F-15Jはゴツくて迫力満点なのに、

操縦しているパイロットさんは

穏やかで優しい雰囲気の方が多い印象☺️

航空祭では

手を振ってくれたり 笑顔で応えてくれたり 写真OKしてくれたり

「あの戦闘機を操縦してる人なの!?」

っていうギャップに、

静かに沼る人続出です💘

🎨 スペシャルマーキング(スペマ)も魅力!

F-15Jは、

部隊記念や周年イベントで特別な塗装が施されることがあります✨

尾翼にカラフルなマーク 部隊キャラクター 鷲(イーグル)モチーフのデザイン

「同じF-15なのに、全然雰囲気違う!」

ってなるのが楽しいポイント💕

航空祭でスペマを見られたら、

それはかなりラッキーです🍀


💐 女子目線で見るF-15Jの魅力まとめ

✔ 写真映えする迫力ボディ

✔ 爆音とスピードの非日常感

✔ 日本の空を守ってる安心感

✔ パイロットさんとのギャップ

✔ 航空祭でしか味わえない特別感

「戦闘機=難しそう」と思ってた人ほど、

実際に見ると一気に引き込まれます✈️✨

飛行機物語〜おばちゃん【なつみ】
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